集計戦績

画面起動方法

レースリスト(メニュー画面)▶︎「集計戦績」

画面イメージ

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条件に合うレースを一覧表示したいという場合は、レースリスト(メニュー画面)から「レース検索」クリックですが、それらレースに出走する馬の中で該当条件の馬を抽出するための条件設定画面となります。考えうる条件を出し尽くしたつもりです。該当条件に合致する戦績リストを直に表示するモード(「戦績」クリック後)と、合致した戦績データを種牡馬などの重要アイテム単位に着度数毎に集計するモード(「集計」クリック後)があり、データを重視される方は、使用頻度の高い画面になろうかと思います。

解説

解説の必要な条件に限定して説明します。

  • 前走条件
  • 前走条件を指定できるようにしました。解りやすい例として「前走1着でかつ1番人気の馬」を抽出したい場合、「(前)着順」「(前)人気」にそれぞれ”1”を入れ、「戦績」をクリックです。2015年天皇賞(春)週の開催は以下の通りでした(戦績リストを表示後、「前今比較」をクリックすれば、前走の着順と人気がわかります)。土日通じ21頭出走し、4勝2着2回3着1回というのがわかります。1着ゴールドシップ、2着フェイムゲームも前走1着、1番人気でした。

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  • 系統
  • 「種牡馬」という条件項目に「系統」というチェックボックスがあります。この「系統」に☑️を入れ右横の参照アイコン(「…」)をクリックすると、血統系統一覧が表示されますので、任意の血統系統を選びWクリックで「種牡馬」に選択した血統系統がセットされます。系統ではなく種牡馬そのものを選択したい時は、系統に☑️を入れずに参照アイコン(「…」)をクリックして下さい。

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  • 前走▶︎地方・海外レースは除く
  • ☑️を入れると、前走が地方、海外レースの場合、これら成績は無視されます。つまりJRAレースのみ対象にする、ということです。

集計

機能を絞り利便性、使い易さを追求しました。まず、集計したい対象を「集計対象」プルダウンから選びます。以下を用意しました。
・種牡馬
・母父
・種牡馬&母父
・種牡馬(分類)
・母父(分類)
・種牡馬&母父(分類)
・種牡馬(系統)
・母父(系統)
・種牡馬&母父(系統)
・騎手
・調教師
・馬主
・生産者
単純にこれら対象を集計したい場合は、「集計」をクリックすれば良いです。「種牡馬」対象に「2015年平地重賞」で集計してみましょう(2015/5/8時点)

DarkHorseJV Version1 3 0 2015 05 08 07 54 00

直感で入力できるくらい簡単かと思います。「集計ボタン」をクリックすると

集計  種牡馬 2015 05 08 07 59 05 jpg 2015 05 08 08 02 21

今年のキンカメ、勝数ではディープを上回る勢いです。

  • 並べ替え
  • 以下の順に並べ替えしてくれます。ただし、開発ライブラリの制限で、装飾データと文字データを同時並べ替えできないため、2回表示するような感じになりますので、ご了承下さい。

    • 1-3着数の多い順
    • 出走数の多い順
    • 単率
    • 複率
    • 単勝平均
    • 単勝回収率
    • 複勝回収率
    • 種牡馬名
  • 検索所要時間
  • 開発当初、集計時間がもの凄くかかったため、どれくらい改善されるか、所要時間を表示するようにしました。今でも十分遅いですが(^^;、そこそこチューニングをしたので消そうかと思ったのですが、残しておきます。

  • CSV
  • 「CSV」クリックで、画面イメージがCSV形式でクリップボードに入ります。Excelへペーストできる状態になるので、Excelの新規シートを開いて「CTRL+V」でペーストして下さい。Excelは最強集計ツールですので、作者はもっぱら「本作」の集計結果をExcelへペーストして、並べ替えなりコメント入れ、マーキングなどをしています。

  • グルーピング
  • 「集計」右脇の▼をクリックすると、次のグルーピング項目が現れます。

    Windows 8 x64 2015 05 08 08 23 35

    データ量が必要なので、検索対象期間を過去5年間の平地重賞とし、集計対象:「種牡馬」、グルーピング対象:「競馬場」としましょう。種牡馬の開催場所毎着度数が表示されました。

    集計  種牡馬競馬場 2015 05 08 08 30 28

    こう見るとディープって、複率でみると札幌、小倉で高率を示しています。検索期間を広げたり、条件を少しづつ増やして楽しんで下さい

1着数、1−3着数、出走数によるフィルター機能(Ver1.6.6以降)

集計画面は、集計期間が広がると表示行数が膨大になる場合があります。本来、フィルターはCSVに落としてExcelで分析することを想定していました。しかし、対象データが何千件もあって1勝だけのデータは偶然の賜物で除外したい時とか頻繁にあります。そこで、最低限の内蔵フィルターとして、1着数、1−3着数、出走数の3つのプルダウンで絞れるようにしました。

(例)1着数によるフィルター

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