今はiPad mini Retinaケースにお金をかけない!

These Fevered Times

Retinaのケースは腰掛け、暫定です!

業者さんのRetinaのケースが間に合ってないみたいです。メボしいのは極端に値段が高かったり、本体並みに1週間の待ち行列へ入れられたりと(^^;じっくり安価でGoodなケースを待つに限りますが、今今、ケース無しというのも心もとない。ここは、安手(1〜3千円未満)で何んか一つ特徴あるものを買っとけば良いでしょう。smartboyのRetinaケースは横置き限定で角度もいっこのみ。けど、Retinaの2マイクに完全対応!、妻のRetinaケースはお洒落でカッこエエっ!のですが、マイク穴が塞がってる。Retina対応どころか、初代miniにも対応しとらんぞぉ〜!(笑)


Retinaのマイク穴はふたつ

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初代はヘッド部の穴ひとつです。Retinaで側面上部に一つ追加されました。音を少しでも多く拾うためでしょう。miniのケースという意味で、初代miniのケースでRetinaもOKというのは、初代比厚さ3mm増の部分で、初代時きっちり設計されたケースでない限りほとんどのケースがRetinaに嵌ります。しかし、この側面上部のマイク穴を開けてくれないことには完全なRetina対応とは言えません。ましてや妻のケースはヘッド部のマイクも塞がれる格好です。以下の通りです。上蓋が閉まると、ヘッド部も側面上部もマイク穴が被ってしまいます。

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ポンチ!

マイク付きイヤフォンを買うか、ケースそのものを買い替えるかですが、冒頭で書いたように、まだRetinaケースは出揃っていません。なるべくお金をかけないで凌ぎたいものです。smartboyは、今の妻のケースに穴を開けてRetina対応にするという選択肢を採用しました。で、穴開け機をドンキーで購入、、、ポンチです。

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1280円でした。これでケースに穴開けるか(^^;;;

でけた!

ヘッドのマイク穴、特に真ん中の穴は何度か打ち直したので形状が醜いですが、何とかRetina対応にできました。もう少し奇麗に整形できたかと思いますが、逆に墓穴を掘る場合もあるので、これでFIXとさせてもらいました。
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もうひとケースやれば、パーフェクトにポンチできます(笑)このポンチ、ベルトや時計の穴開けに使えますが、特にダイエットに縁深きsmartboyにとって、ベルトの穴開けは必須のツールとなります。ひとまずsmartboyも妻も、ケースはRetina対応となっており、業者からのRetinaケースが出揃ったら、買い替えを検討しますが、今はこれでOK、十分でっしょ!

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