ゴッホ、ヘミングウェイ、ピカソも使ったノート?

Girl Writing

伝説のノート

らしいのです。その名は「モレスキン」です。固い表紙と全体のバランスが取れ、手帳を閉じる黒ゴムバンドが特徴です。紙質が相当良いなぁ〜という印象も持ちます。大歓迎のノートなのですが、値段を見てレジへは持っていかず、そっと元の場所へ置いてしまう人が多いでしょう。問題の値段ですが、実用的なラージサイズが1冊¥2,730240頁)です。


手帳を兼任

元々、来年の手帳探しの過程で、「モレスキン」に白羽の矢を立てました。手帳の機能は何とか持たせたい。末尾のページから12ヶ月(今月分も含むので13ヶ月)分のページ数を確保し、月を示すインデックスシールを貼りました。

IMG 3977

カレンダーシールはこんな感じになります。見開きでひと月分、余白は十分でしょう。手帳のスペースは確保しました。「モレスキン」とiPhone、iPadの「さいすけ」とで使い分けはというと、「モレスキン」”手帳”には仕事中に確定した予定を手書きで(その場で)書き込んでいくものです。

IMG 3979 JPG 2013 12 07 14 37 26

カレンダーシールは次の商品を購入しました。インデックスシール付きです。¥714と少々高こうおました(^^;;;

IMG 0014

使う人の個性が出ます

ゴッホやピカソという名を聞いただけでビビってしまい、最初の1文字が書き込めませんでしたが、これでは埒があきません。アイデアがないまま書き始めました。仕事ノートです(^^;;;芸がないですが、ガンガン書いていくようにしました。書き始めると、案外筆が走ります。2日分の駄文を以下に。元々手書きは苦手で、小汚く書き連ねていますが、smartboyにしては上出来です(笑)

IMG 3978 JPG 2013 12 07 14 35 52

「仕事ノート」のため、至るところモザイクをかけました。さらに見苦しくなっている点はご容赦下さい。ところで、この「モレスキン」、ノートとして使っている人が大部分でしょうが、スケッチ、水彩画、新聞や雑誌の切り貼り、アートジャーナル、それこそ千差万別。みなさんも色々「ググって覗いてみて下さい、モレスキンの世界を」。なお、次の本を入手されるのも手です。楽しい、実用的、美しいモレスキンノートがたくさん紹介されています。

また、「モレスキン」には、横罫、無字、方眼の3タイプがありますが、絵心があったり、文字より絵、写真、切り貼りを多用する人は無字が良いでしょう。smartboyは方眼を選びましたが、縦線が目障りになることがたまにあるので、2冊目は横罫にしようかと思います。

赤カバーの「モレスキン」もカッコいいです。

特徴のポケット

「モレスキン」の最後にポケットがついていますが、そこに眼鏡拭き、名刺数枚、シール、地下鉄・JR路線図の切り取りを格納中、、仕事では付箋の使用を必須としているため、2〜3日分こうして準備をしています。

IMG 3981

「モレスキン」使い始めて1週間になりました。「モレスキン」には5つのキーワードがあると言われています。「文化」、「想像力」、「記憶」、「旅」、「個性」。smartboyの「モレスキン」はどれに一番近づくのでしょう。どれかと言えば「文化」や「個性」でありたいですが、今の使い方からするとほど遠いことで(笑)

Share on LinkedIn
LINEで送る
Pocket

  • トラックバック 停止中
  • コメント (2)
    • バボィパパ
    • 2013 12/7 10:49pm

    これいいですね、カレンダーをつける・・

    • コメントありがとうございます。可能性を感じるノートです