大検討会!Flets&WiMax導入計画


stonehenge / amareta kelly

遅い回線速度ときっつい速度制限

ネット手段として、自宅ではSoftBankのホワイトBB、外ではiPhoneデザリングでiPad、MacBook Airを使っています。しかし、次の不都合が発生しています。

  • ホワイトBBは 下り50Mbpsの唄い文句が我家では僅か2MBpsしか出ず、G単位のファイルの扱いが非現実的であること。
  • iPhoneとデザリングは、月のパケット使用量が7Gを超えるか、直近3日間の使用量が3G1G超えると、125Kbpsへ速度制限されること。¥1,000未満SIMでさえ200Kbps出てます。

上記で十分だし、そもそも速度制限喰らうような使い方はしない人もいるでしょう。smartboyも基本そうなのですが、OS入れ替え、大型アプリの導入、動画を集中的に高画質で閲覧したくなる時など、ほぼ定期的に発生します。お金をかければ解決できますが、極力今の経費負担と同程度で解決できないか、ここ10日間ほど、悶々と検討してました。ほぼ、結論が出たのでご紹介します。


パケ放題のタイプ変更

最初にメスを入れるのはiPhone5の「パケットし放題フラット」契約でしょう。smartboyの場合、税込み¥5,985となります。パケ放題の加入、iPhoneの場合は義務なので、もう一つの「パケットし放題」に変更します。こちらだと¥2,100〜¥6,510となり、従量制ですが下限と上限が設けられています。下限の¥2,100で押さえれば費用的メリットが出ます。しかし一方で、この契約変更は以下の不利が生じます。

  • iPhoneデザリングの利用権利が無くなる。
  • 月月割り¥2,140の割引が¥1,710の割引に減らされる。▲¥430

支払的には¥3,455(¥5,985 – ¥2,100 + ¥430)浮くことになりますが、「パケットし放題」の下限¥2,100で押さえるには、モバイルデータ通信をたったの4.8MBまでに押さえねばなりません。これはiPhoneモバイルデータ通信は完全に封印すべきで、出先のWi-Fi環境を別途確保することを意味します。

極遅のホワイトBBも解約へ

この極遅回線の解約は確実に実行します。自宅の通信速度が2Mbpsは既述の通り、実用に耐えれないことがしばしば発生しますので。ホワイトBBは¥1,980ですので、これも大分節約できると思いきや、「パケットし放題フラット」から「パケットし放題」への変更は、スマホBB割の消滅も意味しています。幾らも浮きません(^^;;;

  • ホワイトBB解約で月額費用¥1,980浮く
  • ホワイトBBの事務手数料、ユニバーサル料も浮きます。¥87
  • その代り、スマホBBの適用が無くなります。▲1,430

ここまでで、①¥4,092(¥3,455 + ¥1,980 + ¥87 – ¥1,430)支払を削る事ができますが、自宅、出先の通信手段が無くなっているので、この金額で充当できれば問題ないのですが、さて如何に!

フレッツ光の登場!!

自宅の環境は、初心に戻りフレッツ光を検討しました。安定した通信速度、無縁な速度制限、文句無しで、誰しも環境的、金銭的問題がクリアできれば契約したいのは当然です。色々ネットで調べたところ、契約する方法は次の3通りあるようです。

  • 直接、NTTと契約する▶︎手っ取り早いが、特典が少ない
  • 各種代理店を通して契約する▶︎iPad miniなどの美味しいオマケがつく
  • プロバイダー経由で契約する▶︎キャッシュバック等、地味な特典がある

smartboyも、タブレットのオマケに釣られ代理店との契約に一時傾きましたが、これには裏があって、「余計なオプションも契約することが条件」になっています。何ら美味しいことはありません。十分気をつけるべきでしょう。そうは言っても、直接NTT東日本と契約するのも芸がないので、一応、プラバイダーを通して契約することで検討しました。細かい計算は省略しますが、smartboyの場合、「フレッツ光ネクスト、光配線方式、マンション・ハイスピードタイププラン1」になります。NTT に使う費用は¥3,412のところ、キャンペーン中につき¥2,667となります。これにプロバイダー費用とひかり電話代を追加します。プロバイダーは「OCN」でいきますので、次の通りとなります。

  • NTT東日本→¥2,667
  • プロバイダー利用料→¥945
  • ひかり電話→¥997(基本料金¥525+ルーダー代¥472)
    今は、NTTの一般回線を契約してまして、基本料金¥1,750です。「ひかり電話」を契約することで、この支払は必要なくなります。

フレッツ光にかかる費用は、②¥2,859(¥2667 + ¥945 + ¥997 – ¥1,750)です。

WiMAXにも再注目

外の通信環境も確保する必要があり、ここは以前お世話になったWiMAXに注目しました。楽天で1年縛り¥1,800を見つけました。初期費用、事務手数料、端末代金すべて無料という大判振る舞い。気をつけねばならないのは、1年こっきりで解約しないと2年目は¥3,880になってしまうことです。延長する人はいないでしょうから(WiMAX2+にするよね)、もう1年1,800継続OKなんて可能性もあります。ともあれ、外のWi-Fi環境は、
WiMAX下り40M→③¥1,800
としました。

キャッシュバックでチャラになる?

月々の支払は、②+③になる予定ですから¥4,659(¥2,859 + ¥1,800)です。現在分①を引くと、¥562余計に払わねばなりませんが、僅か¥562/月です。これで今の問題がクリアできるなら、まずまずではないでしょうか。しかも、ONCには契約して14ヶ月後に、¥40,000のキャッシュバックがあります。2年間の支払ベースで考えると、¥40,000 – ¥13,488( ¥562×12ヶ月)= ④¥26,512!となりました!浮いちゃったよ!(^^ いやいや、WiMAX¥1,800の2年目がどうなるか。まぁ、何か代わるものが出てくるでしょう。これは楽観視するとして、フレッツ導入時の初期費用⑤¥7,140(工事費¥3,990,電話番号を今のに引き継ぐ費用¥3,150)、自宅のWi-FiルーターはNTTのではなく、AppleのAirMac Expressを使うとして、これが⑥¥9,800。こんな感じでしょうか。今回の見直しを実施することで、今後2年間、今のまま契約を継続するのに比べ④ – ⑤ – ⑥ = ¥9,572得をすることになります。問題は、西日本、外国(中国になりますが)への長期転勤が無い事を祈るのみ!

(追記 2014/12/29 16:30)
価格.com経由でフレッツを契約するのが4番目のやり方。キャッシュバックがプロバイダー直接契約より多いです。「OCN」は申込途中で先へ進めなくなったので、biglobeへ切り替えたところ、無事申込が終わりました。2014/1/12午後が工事日です

(追記 2014/12/29 23:00)

本稿では、iPhoneの基本料、ホワイトプラン、通話料、NTT回線の通話料、妻と居候が使用している千円未満SIMカードなど、今回の見直しに影響されない項目は記載していません。

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  1. 自己レス
    >>>プロバイダー経由で契約する▶︎キャッシュバック等の特典がある
    価格.com経由の契約がもっと費用効果があるようです