ドコモ、3円運用は本当だった


Outfit – Viber, Monki, Vintage and DinSko / Barbro Andersen

3円運用は本当でした

今年の2月、ドコモiPhone5SへMNPしました。MNPした翌月から月額最低維持3円運用が可能、という唄い文句に釣られて。料金が確定するまで、一抹の不安はあったのですが、3円運用は本当でした。この手の企画、もっともやりそうにないキャリアですが、良く思い切ったものです。目的は顧客の呼び戻しでしょうが、他キャリアでMNP権利をもっている方、検討の余地多いにありですゾ。Wi-Fi環境が別途必要になりますが、所持していない人は、SIMフリーのWi-Fi機器を中古ででも購入すれば、格安SIM(月額千円前後)で賄えます。


実際は9円でした

そうは言っても、3円で運用するのは至難です。iPhoneのiMessageは、確実にWi-Fiが使える状態でないと、SMS(70文字まで送信できる電話番号宛に送ることが出来るショートメール)として送信され、料金がかかってしまうからです。smartboyのようなルーズな質(タチ)は、Wi-Fiがオフ状態になってることがしばしば。+6円の9円請求でした☺️

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先月分は、MNP初月ということで、1万近く請求されていますが、それ以降は10円未満の請求になります。格安SIMカードで運用してますので、実質1000円となりますネ。まぁ、、安い!これが続くなら、大変助かります。詳細をご披露しておきます。eリビング割引料の20円が効いて、1桁請求になった模様

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固定電話への通話は、現在、Viber Outが無料サービス提供中です。サラリーマンは、固定電話(自社、顧客)への通話が頻繁ですから、大変嬉しいサービスです。通話だけなら、格安SIMで十分実用に耐えられますね。いつ有料になるか不明ですが、このサービスを組み合わせれば、月額最低維持費用1桁が可能になります。ぜひ、検討されたし!。Viber Outが、このサービスを停止された場合の固定電話通話代対策が課題になりますが、低料金ならこのまま継続、「えーーー、高っ!」ってなったら、別な方策をたてましょうか

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