「ダークホース」、データベースの次は?


Worried bride / spaceodissey

「ダークホース」はお役に立てたのか

JRA競馬データベースアプリを作成しました。さて、次は?
今日のテーマは、コレです。
データを提供しても、それどう活用するかが見出せないユーザーには、拙作「ダークホース」は駄作でしかない。勉強、研究、検討の材料を与えられて喜ぶのは、ごく僅かな方々たちでしょう。残念ながら(^^;


ダークホースの最新の状況は

ひと段落とした、昨年7月から行ってきたバージョンアップは、IPAT投票関連のみです。本日、掛金に対して的中したどの買目でも均一の払戻を受けるようにする資金配分機能を追加し、リリースしました(Ver1.6.3)。データベースアプリ&IPAT投票アプリとしての「ダークホース」は完結と言って良いです。拙者smartboyが使用する競馬アプリとしては、これ以上のアプリは必要ない、、、
そう思った時、データベースの次へ進もうじゃないの!、と思った次第です。

次へ進もう!

材料あっても、それを活用する、検討する時間がない(時間を作らない)、そして気力もないユーザーがほとんどです。このままでは、アプリ制作に何年か費やした時間が無駄になってしまうこともあるから、第二弾といきましょう。新しい情報の提供と成りますが、枠組みをしっかり作った拙作「ダークホース」があるので、これに追加していけば良いかと。

結果が欲しい、つまり、、、買目!?

買目でしょうか?馬券は、鉛筆ナメナメの部分が多過ぎて、機械的にズバリの買目を出すことには抵抗はあるものの(競馬開催当日のデータがsmartboy的には重要なのですが)、与えられたデータで出走各馬に優越を決めるのはありと思うに至りました。過去5走データなら速攻活用できる状態になってますから、まずこの分析から。しかし、血統、出目データを買目データに取り入れるには、さらなるアレンジが必要となります。年内には完成したいものです。ご期待です!

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