少額訴訟を検討中

揉めてます


Sonia Hiew / Justin Hee

久々のPostになりますが、アパートの退居費用を巡り揉めています。訴訟が確定したら、これまでの経緯と今後の推移をBlogへ展開していきます。少額訴訟とはいえ、多少のRisk、Costは覚悟しないといけないでしょう。

後記
2017/6/22 本件、Closeしました。
世の賃借人のためのアドバイスをコメントにメモっておいたので、どうぞご参考に(2017/11/22 一部加筆、訂正)

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  • コメント (3)
    • smartboy
    • 2017 6/22 6:00am

    敷金と過払い家賃の合計から、ハウスクリーニング代を引かれた額が入金されました。入居時、既に何年も使用済だった壁紙の張替費用請求(しかも全額!)は引っ込めさせたものの、管理会社(S社!)、家主(S氏!)からの謝罪がないままCLOSEにしました。徹底的に叩いて、二度ど悪事ができないように!と思いましたが、相手にするだけ時間の無駄、トカゲの尻尾切りと悟りました。

    本音を言えば、今後の被害防止のため、S社、S氏の実名を明かしたいぐらいですが、所詮「小悪党」の類です。この手の管理会社、家主はいずれ社会から淘汰されるでしょう。それより、退去費用で揉めたら、以下を管理会社へ示唆するところから、反撃に転じてください。
    消費者センターへ相談
    少額訴訟の準備(1万円以下の費用で訴訟が可能)
    あとは、出方を見て一つずつ実行に移していく。悪質な管理会社、家主に対抗するにはこれが一番です。

    賃借人の苦境脱出のお役に立てれば幸いです。

    * 2017/11/22 一部加筆、訂正

  1. 業者のハウスクリーニングについては、契約段階で告げられることが多いので、物件の問い合わせの段階で有無を確認すべきでしょう。退去時の現状回復は、十分個人でもできるレベルです。1LDKのケース、サービスレベルから3万程度が妥当に思いますが、4-5万が現在の相場のようです。何れにしても、契約の段階でハウスクリーニングの文言、話がなかったら退去時のハウスクリーニング代の請求は断固拒否すべきです。(文言、話があったとしても拒否できますが、契約時に決着をつけておくべき)

  2. 契約前に入居予定の物件の壁紙、いつ張り替えたかを明確にしておくと良いです。とに角、壁紙は高額です。退去時、不当な壁紙費用の請求に立ち向かうため、文書(メール)で貰うか、回答の音声を録音しておくと良いです。新品でないなら、黒ずみや黄ばみをカメラしとく。尤も、イザという時に証拠を提示するのは借り側ではなく貸し側のため、不要と言えば不要なのですが(入居時の室内点検表は、貸し側のあがき行為で実は効力なし。記載漏れがあってもOK。管理会社、家主からの指摘に対しては証拠の提示を求めましょう)話を早く進められる利点があります。ちなみに、壁紙の耐用年数は6年です。6年過ぎれば価値0。だからと言って、剥いだり、釘を打ち込んだり、落書きでもしたら、部分張り替えの費用は請求されるでしょう。